繰り返す関係の型は、夫妻宮である日支と、配偶者星の状態に手掛かりがある場合があります。
たとえば日支に七殺が蔵されていると、疲れてしまうと分かっていても、強く緊張感のある相手へ無意識に引かれることがあります。命式の中で配偶者星が冲や剋を受けているなら、自分を守る距離として、関係へ十分に入れない相手を繰り返し選ぶこともあります。
八字でこの型を見る意味は、気づき、理解し、意識的に別の選択をすることにあります。関係に「呪われている」のではなく、ある交流の周波数に慣れているのです。その周波数を認識すれば、境界、必要としているもの、選び方を調整できます。